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 仕事の繁忙期に残業をするということは、残念ながらプライベートな時間はほぼないと私は思っています。  会社には、多かれ少なかれ繁忙期がありますが、そんなときは会社が一丸となって仕事に取り組みますので、夜遅くまで残業に取り組むこともしばしばあります。そうすると、家に帰ってからプライベートな時間を楽しむ余裕はまったくなく、食事とお風呂を済ましたら後は寝るだけの生活になります。  そうした生活が続いていくと、いかに仕事が大変な時期だということがわかっていたとしても、だんだんとイライラしてくる自分がいますので、そんなときは対人関係に注意が必要です。それは、残業が続く仕事のイライラを他人に向けてしまうことがあるからです。ですから、私はそうして残業が続いてしまったならば、なるべく人とは会わないように気をつけています。  残業が連日続くと、そうしてプライベートな時間を持つことはほぼ不可能ですので、仕事モードで頑張るしかないと私は思っています。